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 周りの状況が食べる量に影響する?

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食べる量を減らす環境を整える!

                 

 
まわりの状況が食べる量に大きく影響する

食べる量を減らす工夫としては、ただ単に食べ物にだけ目をやるのではなく、その環境を整えることが大事だと言われています。

あなたが今どこにいるのか、何をしているのか、誰と一緒にいるのか等、色々な要素が、あなたが何カロリー食べるかに大きく関わってきます。


例えば、以下のようなデータがあります。

● 照明の位置が低い場合は、より多く食べてしまう傾向があります。レストラン等に行った時は、照明の低い席は避けましょう。

● 一緒に食べる人数が多いと、食べる量も増える傾向があります。同じテーブルで大勢で食べる時は、気をつけましょう。

● テレビを見ながら食べると、食べる量が増える傾向があります。ある研究によると、テレビを見ている時間によっては、60%も食べる量が増えるといいます。食べる時にテレビをつけるのは避けた方がいいでしょう。

● 新聞等を読みながら食べると、食べる量が増えるといいます。いわゆる「ながら族」の方は、食事の時は気をつけた方がよいでしょう。


その食べ物が好きかどうかよりも大事なことは

食べることが別に好きではないからと言って、それが食べる量が少ないということではありません。食べることが好きか嫌いかではなく、食べ物が目の前にあったら、食べてしまうのです。その目の前にあるものが、好きかそうでないかということはあまり問題ではなく、あったら食べてしまうものだといいます。

一番良いのは、食べ物を近くに置かないことです。又は、食べ物のある所へ行かないことでしょう。

しかし必ずしもそうはいかないかもしれないので、ここで良い考え方を紹介します。

「目の前に食べ物があったとして、しかしあなたがその食べ物が特別大好物でなかった場合、それは『食べるな』ということです。そこでは食べず、あなたが本当に好きなものを食べるために、カロリーを節約しておくのです。」


どのくらいの頻度で自分が食べるかチェック

「目英語で「マインドフルイーティング(mindful eating)」と言って、自分が何カロリーくらい食べているか、どのくらいの量を食べているか、どのくらいの速さでたべているかを常に頭に入れておくことは大切です。

しかし、カロリーや量を測るといっても、そう簡単ではないでしょう。そこでまず簡単にできることは、どのくらいの頻度で自分が食べているかをチェックすることです。意外に間食をたくさんしている自分に気づくかもしれませんよ。


他にも、食べる時間を工夫するなど、「痩せる方法のアイディア」があります。

 

参考文献:The Heart Centre